【リアル移住ブログ】〜移住への初めの第一歩〜


イカちゃん

どうも、イカちゃんです!
移住願望ゼロの私が20代で2回も移住した話をブログとして記録中です。

今回は「移住が決まってから私達がまず最初にとった行動」について書いてみたいと思います。

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移住することを決めたは良いものの、私達の場合ほぼ移住先の土地については知識がない状態でした。

なんとなく移住のイメージで言えば、「その土地が好きで!」とか、「Uターンで!」とか、「田舎暮らしに憧れて!」みたいなものが多い気がしますが、私達の場合は「転勤」に近しい感覚だったかと思います。

移住先での仕事(就職)については心配はなかったものの、その土地のことはほとんど分からない(°_°)

小さな子供を連れての移住だったので、住環境については物凄く心配で、育児の合間を縫っては1日中インターネットを利用して情報収集していました。

その中で見つけたのが、山口県の移住支援センター(大阪)でした。

インターネットで分かる情報にはやはり限界があると感じていた私は、少しめんどくさいなぁ〜とも思いつつ、ゆうくんの予定に空きがある日に予約を取りました。

結果的にこれが移住への大きな第一歩となりました*\(^o^)/*

予約当日、実際に山口県移住支援センターへお伺いすると、担当者の女性がご対応下さいました。

まずは移住に関するアンケートの記入をし、それを元に色々な事を教えて下さったと記憶しています。

私達の場合、仕事が決まっていたので必然的に住む地域の候補なども決まっていました。

しかし大問題だったのが田舎すぎてインターネットでヒットする賃貸住宅はゼロ!

こんな場合どうすればいいですかね…と行き詰まっていることを相談すると、

時間とれるなら実際にもう1度行ってらっしゃい!ギャップを無くすためにもそれが1番良いわよ〜!市役所の移住推進課の方に私から電話してあげる!

と、わざわざ電話をして下さいました。

お電話口の移住推進課の方も「どうぞどうぞ〜!案内可能ですよ!」と快くご対応下さり、私は内心「え、そんな事できるの!?」と、とてもビックリした事を覚えています。(笑)

私のように、ある程度都会で生きてきた人からすると市役所の人が自分達の為に1日案内してくれるなんて多分すごくビックリしませんか?

だいたい移住支援などは市町村の管轄で行われることが多いです。

しかし都会だとまず役所に”移住推進課”的な物はなく、特別なことがない限り、住民票取りに行ったり、保険の手続きしに行ったり、そんなもんじゃないかと思います。

しかし移住の推進・支援を積極的に行う市町村などでは、移住に興味があれば誰でも気軽にサポートを受けられるしくみがある場合が多く、私の経験上とても近い距離で様々な方面から支援してくれます。

普段から移住に興味があって」という方には当たり前な情報かもしれませんが、「仕事や家族の都合で」移住される方なんかはまだまだ知らない方も多いのではないでしょうか。

そんなこんなであれよあれよと言う間に山口県へまた訪問することが決まった私達。

山口県までまた往復は大変だな〜と思いつつ、手厚いサポートに繋げて下さった大阪の担当者さんに感謝して家路に着きました。

次回は山口県を実際に案内して頂いた時のエピソードを書きたいと思います♡

次回へ続く。

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イカちゃん

能代ポータルの管理人のよめです。関西人目線の発信になりますが、がんばりますのでよろしくお願い致します。